温泉旅館で宴会(老神温泉)
ひと昔前…いや、ふた昔前くらいは当たり前だった温泉旅館での宴会。
温泉旅館どころか忘年会スルーなどという言葉も見かけるようになった今日この頃。
群馬県の老神温泉でおこなわれた新年会に参加した。
宴会場にはコンパニオンもいて、宿泊参加者には二次会もセットされている古き良き時代的な宴会スタイル。
幹事の方々はさぞやお疲れのことだったでしょう。
お決まりの宴会料理ですが、大皿のとりわけのように人に気を遣うこともなく、これはこれでいいものだと思います。早めにチェックインし、宴会前にひと風呂、宴会後にまた風呂、そして翌朝も風呂と最低でも3回は入るのも定番。宴会場ではほとんどの人が旅館の浴衣。服装にも気を使わない。腰が悪い人にはちょっときついかな?と思いますが。
今回の会場はこちら↓楽天トラベルのリンクです。良かったらどうぞ。やわらかくてやさしいお湯です。
チェックイン前に楽しみにしている御朱印巡りも…上毛かるたにも詠まれている天下の義人茂左衛門が祀られている茂左衛門地蔵尊千日堂と花で有名な吉祥寺(さすがにこの季節に花はなかったけど…)に行ってきました。茂左衛門地蔵尊は種類が豊富すぎて迷います。吉祥寺は本堂へ行くために(御朱印は本堂でいただけます)拝観料500円が必要です。吉祥寺は花は咲いてませんでしたが、門やかやぶきのお堂、手入れされた庭など癒されました。
少々離れた場所での宴会に参加するという機会が身も心も癒される旅行になりました。
賛否あるでしょうがこういう宴会も有りだなぁと…50代の感想でした。
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